中学受験をする場合には小学校6年生の後半から過去問対策を行う必要があります。

中学受験に塾は必要か否か

センター試験が大きく変更をする、という話が出てから一気に小学校受験、中学受験をする人数が増えてきました。
理由は、変動する大学受験用の勉強ができる学校に行かせたい。もしくはそのままストレートで大学に行かせたい、という親御さんの気持ちからです。

中学受験をさせようと思う時、塾について悩む方も多いと思います。今は書店でも中学受験用のテキストも多いので独学でも大丈夫かもと思う方もいるでしょう。

確かに独学でも不可能ではありません。ただ、塾に行かせるほうが圧倒的に受かる確率はあがります。
塾ではだいたい小学校3、4年生から受験の準備が始まります。この時期に基礎的なものを固め、また、必要であれば英検などの資格を取る準備が始まります。
最近英語の需要が高まっているので早めの英語学習を始めるところが多いです。

次に小学校5、6年生になるとひたすら試験問題を解き始めます。重要なのがこの、5、6年生です。まだまだ高校受験や大学受験ほどメジャーになっていない中学受験では入試問題集、類似問題集があまり存在しません。
また、自分の弱点発見のようなものも数が多くありません。そのため、独学でやろうとすると同じ問題ばかりやることになったり、自分の弱点がわかりきらず点数の伸び悩みが起きてしまいます。
そういった問題にぶつからないためにも、中学受験を考えているならばお子様は塾に通わせるほうが良いでしょう。キレイモキャンペーン